沙希「まいったですゥ〜出口を探し回って、怪しい場所に出てしまいましたが。」
   「何でしょうこれは・・・何か見えない力が働いているですか?前に進めないですゥ〜。」
   「もう!今はこんな・・・・・・

   「えっ・ご・・・護神刀が・・・光っているですゥ〜。」

   「こ・これは・・・・鎖??鎖のような物が入り口を塞ぐように張り巡らせられてあるですゥ。」
   「護神刀はコレを斬れとでも言っているですか?」

   「でも護神刀は・・・恵梨さんが・・・こんな折れた刀じゃ・・・・・・」

   ギュィィィィィィンン!!!!

  「なっ!!!なんですかこの光はっ!!折れた刀身に変わって光の刀身が姿を現したですゥ!」

    「しかも、手にしただけで力強さが伝わってくるですゥ。」
   「でも沙希の腕でこの鎖が斬れるですか?・・・・・」

   「いいえ!!迷っている暇は無いです、
    早くここを出て戻らなくては麗奈さんや恵梨さんがあぶないですゥ」

   「お願いですゥ・・護神刀さん・・・沙希に力を貸してください。」

 

 
 

   「神代流!!斬・鉄・剣!!!」

バキィィィンンッ!!!!!!

    「やったですゥ!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・

    「壁が崩れて行くですぅ・・・・・こ・・これは!!!!」

 
 

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