街へと着いたあたし達を突如黒い霧が覆う

沙希「この霧・・・・何か嫌な感じがするですゥ。」

恵梨「黒い霧・・・・妖魔は何処?。」

黒い霧はどんどん濃度を増しあたし達は完全に視界を遮られていった。

恵梨「麗奈ちゃん!沙希ちゃん!何処?。」

沙希「沙希はここですゥ。」

麗奈「お互いの声は聞えるけど、姿は完全に見えないなんて・・・・」


ビシュッッッ!!!
ドラグカイザー「ぐはっ!!」
麗奈「カイザー!!」

恵梨「何?妖魔の攻撃??麗奈ちゃん大丈夫?」

グリファリアス「恵梨!こっちも来るぞ」

 
 

グリファリアス「この霧で姿を隠して闘うつもりだろうが、無駄な事だ。」
        「このライザーウイップは、例え敵が何処に隠れていて捕らえる。」

 

ドラグカイザー「くっ!!」

ビュッ!!!

ドラグカイザー「そう何度も同じ手に!」

ドラグカイザー「ドラゴニック!!ナーックル!!!」

 

沙希「な・・・何か変です・・・敵の妖魔の気配が・・・・・」
   「・・・!!!」
   「まさか?!この霧は!!

キュィィィィィンン!!!

沙希「護神刀が!!!」

 
 

グランクロス「沙希!!!」

沙希「な・・・何ですか??この光は!!」

バシュウウウウッ!!

グランクロス「何っ!!沙希が・・・消えた・・・・・・・・・」