|
激闘再び
|
|
妖魔獣出現えお感知して駆けつけたあたしの目の前には、あの黒い魔甲鬼神が 沙希「何で何もしないんでしょうかー??」 麗奈「判らない・・・」 恵梨「とにかく、ファリアス達を!」 |
![]() |
![]() |
|
夜叉「来たか」 カイザー「夜叉と言ったな、お前の目的はなんだ?!」 夜叉「知れた事・・・・・貴様との決着を着ける!それだけだ」 ファリアス「何?」 カイザー「いいだろう、望む所だ!」 タイガー「カイザー」 カイザー「ココは私に任せてくれ。」 バイソン「気をつけろカイザー殿。」 カイザー「行くぞ!!!龍王合体!!!」 激突する2体の巨神、前回同様に圧倒的な強さで責める夜叉、しかしこちらも受けてばかりでは無い 夜叉「さすがだな、そうでなくては面白くない。」 ファリアス「あいつ・・・まだ全力をだしていないのか・・・・・」 恵梨「そんな・・・・!」 バイソン「それに引き換えカイザー殿の必殺技は既に破られている。」
沙希「がんばるですゥ!ドラグカイザー!!」 ファリアス達はそれぞれ装飾品に戻りこの戦いを観戦していた。 麗奈「ドラグカイザー!!火龍剣!!!」 カイザー「了解!!!」 {術なんて物はお前次第で弱くも強くもなるのじゃ} おじいちゃんの言葉が蘇る、あたしはカイザーの戦巫女、カイザーの能力はあたし次第で変化する 麗奈「いいえ!やるしかないっ!!行くわよ!ドラグカイザー!!!」 カイザー「おうっ!!!」 |
![]() |