御国守源三

 土曜日、麗奈達は黒い魔甲鬼神と謎のロボットの事など
今後の対策を話し合うために御国守神社に集まる事していた。

恵梨「そだ、そーだ、たまには御参りでもして行くかなーなんてねー。」
   ぱん!ぱん!!
   「あの黒いロボットに勝てますよーに、あと謎のロボットの正体が判りますよーにーっと」

ファリアス「いきなり神頼みか!!!」

恵梨「まあ、まあ、5円で事が解決したらラッキーじゃない。」

ファリアス「・・・・・・・・・」

恵梨「あっ今5円をバカにしたっしょ!。いい、ファリアス5円って言うのはね御縁があるように、て言って」
   「とても大切な物なんだぞ!判ったかな?。」

ファリアス「はい、はい・・・・・・・はあ・・・」

恵梨「もう!ファリアスが罰当たりな事言うから願いが叶わなかったらどうすんのよ!。」
   「もう一回お祈りしておこっと。」

 なでなで、

恵梨「なでなでって・・・おしりの辺りが・・・?」
   「うにゃー!!!」

???「いやー最近の若い娘は発育が良いのお^^いや〜健康的な良い尻じゃ。」

 慌てて振り返る恵梨の前には丸いサングラスをかけた老人が立っていた

恵梨「うう!!白昼堂々痴漢とは!!!」

 言うが早いか恵梨の正拳がうなりを挙げる!だが老人はそれを難無くかわしてみせる

恵梨「嘘っ?!あたしの拳をかわした・・・・」

???「ひょ〜危ない、あぶない^^A。」

 慌てて振り返る恵梨の前には丸いサングラスをかけた老人が立っていた

恵梨「くうう!!!この!この!!この!!!」

 裏拳、正拳、肘打ち!!っと続く恵梨のコンボ

恵梨「嘘っ?!あたしの拳をかわした・・・・」

???「おっ!ほっ、はっと!よっ。」

恵梨「ううううううう!!!こんのぉ!!!!」

???「ほほ!!こりゃまた健康的な脚線美^^」

 
 

チラッ

???「おおおおお!!!!」

バギッ!!!!!

ばたん!

???「きゅう・・・・・・・。」

麗奈「境内が騒がしいけど、何か・・・・あっ恵梨さん。」

恵梨「おお!麗奈ちゃん!!大変なのだ!
   痴漢を捕まえたのだ、110番。110番!!」

麗奈「ええ!!」

恵梨「このじじぃが、あっしのお尻を触ってきたのだ!!!」

麗奈「うん?・・・・・・・おじいちゃんっ!!!!

恵梨「そう、おじいちゃん、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

   「おじいちゃん?????」

 

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