麗奈「やった!やった!沙希ちゃん!!」 「今の技グランクロスが2体に増えたように見えたけど?」
沙希「{神代流剣術・朧影}、相手に対して突進している途中に、右か左にすばやく切り返して突進する事で」 「相手の死角に滑り込み一瞬消えたかのように錯覚させる秘剣ですが、」 「グランクロスの場合その切り替えしを左右に光速で行う事で分身しているかのように見えたのですー」 「槍のように照準を定めるような相手に対しては有効なわざですー、えっへん!!」
恵梨「よっし!こっちもカタが付いたよ。」
麗奈「あ、恵梨さんお疲れ様、2体相手に流石ですね」
恵梨「いや、いや、なんのなんの。」 「あっでもそっちの妖魔はいつもの妖魔と違ってたみたいだったなね。」
麗奈「ええ、恵梨さん達の方は?」
恵梨「こっちは今までの妖魔と同じ感じだったかな。」
バチッ!!!
麗奈「!!」
恵梨「なっ何??!!」
沙希「なっ何が来るです!!!」
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