真夜中の恐怖?

沙希 「旧校舎の音楽室にたどり着いたA君がそこで見たものは・・・・・・・。」

恵梨「いっやーーーーーーーっ!!!。」

沙希 「もう!恵梨さんのリアクションはこっちがびっくりしますねー。^^」

詩織「それじゃあ、こんな話を知っているか?{恐怖のシュウマイ}って言ってな。」

恵梨「恐怖のシュウマイ?・・・ぐすっ」

詩織「そう、あるサラリーマンがシュウマイを買って帰る途中、曲がり角を曲がった時に妙な感覚の襲われて
    心配になってフタを開けて見たんだ・・・・・・・ 。」

   「すると12個入っていた筈のシュウマイが1個減っている・・・」

   「その後も曲がり角を曲がるたびに1個また1個とシュウマイが減っていったんだ。」

   「そして・・・最後の1個が無くなった瞬間・・サラリーマンはフタを持つ右手に嫌なも重みを感じた・・・・」

   「恐る、恐る、フタを見たサラリーマンが目にした物は・・・・・・」

恵梨「いっやーーーーーーーっ!!!。」
  「だめっ!だめっ!だーめぇーその先は聞きたくないーっ!!」

 
 

詩織「はっはっは・・まさかな、妖魔をぶん殴るほどの綾瀬の妹がお化けが怖いとはな。」

沙希 「ホント以外ですー。」

恵梨「だって〜シュウマイが無くなって行くんだよ〜。」

麗奈「んもうっ、大丈夫ですよ恵梨さん、あの話はフタを見るとそこにシュウマイが全部くっ付いていた。って」
   「笑い話なんですから。・・・ねっ詩織さん。」

詩織「さあ?どうだかな・・・ふふ」

涼子「わたくしも似たようなお話を知っていますわ。」

詩織「ほう・・・」

涼子「あるお屋敷でお葬式がありまして、亡くなられたお爺様に最後のお別れをと言う事で」
   「棺桶のフタを開けると、そこにお爺様のお姿は無く、驚く一同が眼にした物は・・・・」
   「棺桶のフタに引っ付いたお爺様の死体って笑い話ですわ。」

麗奈「そ・・・それは怖いのでは?・・・・・・」

沙希「うん、うん。」

恵梨「もーいっやーーーーーーーっ!!!。」

麗奈「はは・・それじゃあココは{まんじゅうが怖い}なんて話でも・・・」

恵梨「怖いなんて、もー聞きたくない!!。」

麗奈「はははは・・・・・・・・」

涼子「かなり重症ですわね、くすっ」

恵梨「ぐすんっぐすんっ」

詩織「いやー中々面白い反応だな、」

恵梨「ぐすんっ・・もう!眠れなくなったらどーじでぐれるのよー・・ぐず」

麗奈「はい、はい、恵梨さん、あたしが付いていますから、心配しないでください。,

恵梨「ぐすんっ・・ホントに、じゃあ一緒に寝てくれる?。」

麗奈「良いですよ、,

ファリアス「待て!麗っ・・・・・」

麗奈「!!!、,
涼子「!!」
沙希「!!!!!」」
恵梨「ぐすんっ・・

詩織「んっ??なんだ?今何か声がしなかったか?」

麗奈「えっ?ええっ?何か聞えました?,

沙希「いいえ!何も聞えなかったですー!!きっと詩織さんは酔っているんですー!!」

詩織「そっか?」

涼子「そーですわ!ささ、そんな事は気になさらずに、まあ一杯、」

詩織「おお・・」

恵梨「それより、麗奈ちゃん約束だよ。一緒に寝てくれるって、」

麗奈「はい、はい、だからゆっくり眠ってくださいね。,

 

 

 

う・・・う〜ん・・・・・ううっ

 

ファリアス「済まない、恵梨は寝る時は何かに抱き付く癖があるんだ・・・・」

麗奈「それを早く言って・・・・・うっ。,

      ぎゅう!!

ファリアス「それから・・・言い難いのですが・・寝相も悪くて・・・・」

麗奈「えっ・・・・・あたしが魘されそう・・・・・・・・・・。,

 

 

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