涼子「やりましたわね、沙希さん。」

麗奈「ホント、今回は沙希ちゃんとグランクロスのおかげね」
   「神代流斬岩剣、凄かったわ」

沙希「ふふふ!こう見えても剣術道場の娘ですからね、アレくらいは朝飯前ですー!」
   「剣術家として目覚めた沙希にはお茶の子さいさいですー!」
   「もう昨日までの沙希とは沙希が違うですー!。剣豪沙希ですー!」

恵梨「隙ありっ!!!」

沙希「むっ!殺気!!」

ポカッ!!

 
 

恵梨「アレ?・・・・・・・・・・・・・・・」

沙希「痛いです〜、もうっ!恵梨さん何するんですかー!!」

恵梨「いや。その・・・剣豪として目覚めたって言うから・・・・・」

涼子「あら?やはり目覚めたといってもグランクロスさん無しでは剣豪にはなれないみたいですわね。(くすっ)」

麗奈「みたいですね。」



沙希「もうっ!恵梨さんまた、本気で打ったですねー。」

恵梨「違う!今回は、30%!いや、10%しか力入れてないから!」

沙希「恵梨さんの10%はライダーキック並の威力ですー。」

恵梨「ほえ??らいだーキック???」

沙希「んっもう!分かり易く言うと、松井選手のホームラン50本分の威力があるんですー。」

恵梨「良く分からないよ〜^^A」

 

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