大反撃

麗奈「恵梨さん!!」

恵梨「たっだいまー。麗奈ちゃん、沙希ちゃん。」

沙希「無事で良かったですー。」

恵梨「そりゃーもう、沙希ちゃんとグランクロスのお・か・げ。」
   「ありがと、沙希ちゃん。」

沙希「どういたしましてー。」

麗奈「恵梨さん、その子・・・」

恵梨「ああ、安心したのかな?眠っちゃったみたい。」
   「とりあえず、この辺りで寝かせて置いてあげたいんだけど・・・・」

沙希「ああ、だったら・・・えーっと。」
   「あーコレ、コレですー。、じゃーん!!携帯式寝袋ですー。」

麗奈「沙希ちゃん・・・・いつもそんな物バックパックに入れてるの・・・・・・・・・」

恵梨「さーって準備万端!!反撃と行こっか!」

麗奈「ええ!」

 

 

沙希「さあ!グランクロス!もう遠慮はいりませんよー。」

Gクロス「心得た!!」

そう応えるとグランクロスは妖魔の根に身体を拘束されながらも今まで支えていたマンションをかなり強引に押し戻す。
 凄まじい衝撃でマンションの壁のあっちこっちに亀裂が走ったり 窓ガラスが割れたりしたが
何とかバランスを取り戻す。

そして、

 
「こんな貧弱な根っこで、この獣王を縛れると思うなよ!!」
ズバアァァァァァァンンッッ!!
 
 

恵梨「さーって!こっちも行くわよ、魔法のナイトさん!!」

ファリアス「OK!プリンセス。」

麗奈「プリンセス???」

恵梨「空王合体!!」

空王合体

 

 
「まずは邪魔な雑魚を排除する!」
「マキシマム・レイ!!」

麗奈「ドラグカイザー!」

Dカイザー「ドラゴニック、ブレイザー!!」

 

地上の根はグランクロスが空中の花びらのような小型妖魔はドラグカイザーとグリファリアスがそれぞれ攻撃するが

沙希「ふえー、何なんですかー!この数は!!多すぎですー。」

麗奈「このままじゃ本体に攻撃出来ないわ・・・・・・」

恵梨「もうっ!もっと広範囲に、こうズバーッとやらなきゃダメかー。」

ファリアス「恵梨!だったらアレを使おう!」

恵梨「!!おおっ!アレね。OKグリファリアス!。」