防戦
 

カイザー「カイザークロー!!」

 カイザーの攻撃が妖魔獣から放たれた、花のような形をした小型妖魔を切り裂く。
街の中央に出現した巨大な妖魔との戦闘が始まった物のこの小型妖魔に数で押され巨大妖魔に近づく事が出来ない出いる。
 もっともカイザー達が苦戦している理由は他にもあった。

 あたしたちが駆けつけた時、既に町は火の海になっていた、いくつかのビルは崩れ、人々は逃げ惑っていた。
そんな中一人の女性が人々に助けを求めていた。
 逃げ遅れた子供がまだマンションの中にいるというのだ、その事を聞いた瞬間に恵梨さんはマンションの中に猛ダッシュで入っていった。

 そのマンションはこれ以上の攻撃を受けては崩壊の危険もある。

 
「これ以上マンションには近づけるものか!!」
「シューティング・レイ!!!」
 

Gタイガー「ちっこのままじゃキリがないぜ!」

Gバイソン「仕方ないだろう、恵梨殿が無事戻るまでの我慢だ!」