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痴漢電車その2
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昨日は本当に色んな事があった。結局恵梨さんはグリファリアスから他に仲間がいる事を聞いて そうそう、あの妖魔に獲り憑かれた中年のおじさんは、あの後詩織さん達によって無事保護されたらしい・・
っと考え事をしていたあたしのお尻に何かが当たった・・・・人の手 って流石にそう何度も触られたまるもんですか! 幸い、電車は駅に着き目の前のドアが開くと同時にあたしはその腕を取ってホームへ引きずりだす! 麗奈「いいかげんに・・・・・・・」 麗奈「えっ!この声って」 |
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麗奈「恵梨さん!!!」 恵梨「は〜い、麗奈ちゃん!おっはよー」 麗奈「おはようございます。っていきなり何するんですか?!」 恵梨「うーんだって〜麗奈ちゃんのお尻ってかわいいんだもん。」 麗奈「あのですね〜。」 プシュー! 麗奈「ああっ!!もうっ!どうするんですか!!」 恵梨「よーし!こうなったらファリアスを使おう!」 ファリアス「恵梨!」 ファリアスが小さくツッコミを入れる。 恵梨「うーん・・それじゃカイザーで!」 麗奈「恵梨さん!」 恵梨「うっ!!ぞんじゃ!ターナは!、ナーガは!」 麗奈「恵梨さん!」
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