シューティング・レイ

カイザー「大丈夫か?ファリアス。」

ファリアス「はい、」
      「久しぶりですね、カイザー」

カイザー「よしっ行くぞ!」

 

カイザー「カイザーッブゥゥメランッ!!!」

 しかし、妖魔獣はブーメランを難なく避ける。なんてスピードなの・・

カイザー「何っ!?」

ファリアス「カイザー!僕にまかせろっ!!」

 
「これが避けきれるか!」

「シューティングッ!」

「レイッ!!」

バシュッ!!
 

 ファリアスから放たれた9本の光が妖魔獣を襲う!
流石にコレは交わしきれない、9本全てが妖魔獣に突き刺さる!
爆風に包まれる妖魔獣

恵梨「よっしゃあ!」

カイザー「やったか?」

ファリアス「いやっ・・・」

 爆煙の中から無傷の妖魔が現れる、正確にはシューティング・レイを受けた個所に傷は負っているが
どれも致命傷には至らない物だ。

ファリアス「なるほど、防御力もかなりの物か、」