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痴漢妖魔? |
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それは、あたしが恵梨さんの質問の返答に頭を悩ませてる時だった。 麗奈「恵梨さん!、気を付けて!何かいます。」 恵梨「ほえっ?」 あたしが恵梨さんに注意を促すと同時にそれは襲い掛かって来た。 恵梨「はああああああっっっ!!!」 っと思った瞬間、襲い掛かって来た黒い影はあと1歩の距離で 凄まじい音と共にあらぬ方向吹っ飛んだ。 麗奈「恵梨さん!。」 そう、黒い影はあたしと妖魔の間に割って入った恵梨さんの強烈な蹴りによって吹き飛ばされたのだ。 妖魔「ぐがっああああああああっ」 吹き飛ばされた妖魔が悲痛の叫びを上げる。その姿はくたびれた背広に身を包んだ中年男性・・・・・ でもこの背広の人、何処かであった事があるような・・・・・・ |
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恵梨「ああっ!!この前の痴漢!!!」 麗奈「えっ?」 確かに今この場で恵梨さんの蹴りを喰らって地に伏せてる妖魔って 恵梨「もうっ!そんなに麗奈ちゃんのお尻が触りたいの?!!」 ガクッ流石にコケちゃった・・・・・^^A 麗奈「違います!その人、妖魔に憑依されてるんですッ!。」 恵梨「えっ妖魔??」 |
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恵梨「うーん・・・・・・・・・・・」 「つまり妖魔が麗奈ちゃんのお尻を狙って来たって事???」 麗奈「あたしのお尻からは離れてください!!」 |