戦闘準備
 

麗奈「さっ準備完了!」

詩織さん達と別れた後今回の仕事現場であるビルへとやってきた。
本来こーいった事に第三者の見学と言うのは危険を伴うのであまりしたくは無いのだが
今回の妖魔が詩織さんの言うレベルの妖魔であれば、確かに楽勝である。

とりあえず、現場についたあたしは、沙希ちゃん特製の衣装に着替える。
今回はビルという場所なので着替える場所も多くて助かった。
いつもは詩織さんの使ってる警察のワンボックスとかだから・・・

恵梨「麗奈ちゃん。。その格好・・・」

麗奈「あっ!別に趣味でやってる訳じゃないんですよ、その沙希ちゃんが無理やり」
   「でも、こう見えても色々と機能的で便利なんですよ。」

うーん、何故か必死に言い訳してしまう・・・・・やっぱりただのコスプレに見えちゃうもんね。ちょっとハズいかも

恵梨「かっこいい!!!」

麗奈「えっ?」

恵梨「うーんなんか、本格的だね、さすが本職の退魔師!!」

麗奈「何かが違う・・・・・」