(8)「助けてもらって」

涼子「うーんまだ、お二人の息はあっていませんわね。」

麗奈「さっきより少しはマシって感じだけど・・・・・」

沙希「・・・・・・・・・・・・・」

 

沙希「バイソン、後ろですー!!」

 
 

バイソンに襲い掛かろうしていた妖魔は一刀両断にするGタイガー

Gタイガー「へっ、危なかったな、旦那 」

Gバイソン「ふんっ!余計な事を」

Gタイガー「おいおい、それが助けてもらって言う台詞か?」

Gバイソン「そうか、ならば!!」

バイソンがタイガーに向かって槍を構えた、

Gタイガー「おいっ!」

Gバイソン「とおおりゃっ!!」

 
 

気合一閃、繰り出された槍はGタイガーの背後に忍びよった妖魔獣を貫く!
断末魔と共に消滅する妖魔

Gバイソン「危なかったな。

Gタイガー「はんっ!余計な事しやがって。 」

Gバイソン「それが助けてもらった者の言う台詞か!。」

 

Gタイガー「へんっ! 」

Gバイソン「ふんっ!。」

 
 

Gバイソン「行くか!」

Gタイガー「おうっ!」