剣圧
バシュッ!!
グオッ!!
「子供騙しだな」
チャキッ!
キンッ!!
 
 

麗奈「えっ?何?何をしたの?」
   「刀を一振りしただけで・・・アレだけの数を切ったの?」

沙希「違います!実際に斬ったのは数本です。あとは剣圧で吹き飛ばしたんですよ。」

麗奈「へえー・・・良く分かったわね沙希ちゃん」

沙希「えっへん!こう見えても、剣術道場の娘ですから。えへへ」

涼子「凄いですわ、沙希さん、わたくし目が悪いのでそこまでは、見えませんでしたわ。」

麗奈「目が悪いとかの問題なの??」