鋼鉄の猛牛
 

それは、突然の事だった、落下してくる瓦礫と沙希の間に割って入った黒い巨大な影・・・

???「大丈夫ですか?・・・」

沙希「あ・・・・・・・・・・・・あ・・」

???「お怪我はありませんか?姫」

沙希「う、牛・・・・・さん」

???「お久しぶりです、契約に従いあなたと共に戦う時が来ました。」

沙希「契約???・・・・」

 
 

沙希「ああっ!!!」
  「あれって夢じゃなかったんですかぁー!!」

???「ん??」

沙希「そっかー!それじゃー、それじゃ!あなたは・・」
  「グランバイソンさん!?」

バイソン「はい、私はグランバイソン、あなたと共に妖魔と戦う装甲神です」

沙希「それじゃあ、あたしがあなたの巫女なんですねー

バイソン「はい、姫は私の「戦巫女」です。さあ!私に命令を」 

沙希「はい!」
  「それじゃー、コホンッ」
  「グランバイソン!あの妖魔をやっつけなさい!!」

バイソン「心得ました!」