ローリングファング

沙希「グランバイソン、グランタイガー!ドラグカイザーの援護を!。」

バイソン「くっ!姫、我々には空中戦の能力は無いのです・・・・・・・」

沙希「そんなあー何とかならないんですかー。」

バイソン「それは・・・」

 

タイガー「あるぜ!」

沙希「!! ホントですかー!」

タイガー「ああ、俺があそこまでジャンプしてやる!」

バイソン「ちょっと待て、いくらお前でもあの高さまでは、飛べまい。」

タイガー「ああ、俺一人じゃな、でも旦那の馬鹿力があれば別だぜ、」

バイソン「なるほど。」

沙希「?????

 
「行くぜ!旦那!」
「ぬぅぅぅぅおりゃ!!」
「喰らえっ!!」
「ローリングッ!ファングッ」

ガッキーンンンンッ!!

「今だドラグカイザー」

 
「おおっ!!」
「とあっっっっっ!!」