麗奈

沙希「やったー!!すごい!!強いですー。」
   「ドラグカイザー!!もうっ最高ですー!!ふえーんこんな事ならビデオ持ってくるんだったですー。

涼子「ビデオですか?。」

沙希「そうですよ!こんな機会は滅多にないんですから。ああーん巨大ロボットの熱いバトルがー。」


涼子「うーんやはり、ヒロインの活躍をビデオに撮るのは親友の勤めですものね。」

沙希「もっちろん!!」  

麗奈「あっ・・あのねぇー」


Dカイザー「巫女よ、よく来てくれた。」

麗奈「ドラグカイザー」

Dカイザー「巫女よ、私と共に妖魔と闘ってくれるな」

 

麗奈「麗奈」

Dカイザー「んっ?」

麗奈「御国守麗奈よ、」
   「れ・い・な。」  
   「 ねっ!カイザー」

Dカイザー「了解、麗奈。」
 

麗奈「さあー沙希ちゃん、涼子先輩、騒ぎにならないうちに撤収、撤収!」

沙希「ええ!!せめて使い捨てカメラを買って記念撮影を!」

麗奈「だーめ、だめ、そんな暇はないの!警察とか来たら大変なんだから」

涼子「沙希さん、正義の味方は世間に正体を知られては、正義の味方失格ですし」

沙希「ああーん。そんなー」

麗奈「よーし!カイザー、撤収よ!」

Dカイザー「了解、麗奈」

沙希「うーんせめて1枚」

麗奈「撤収!」