『絶望の谷』 へと向う麗奈と夜叉は地獄の悪霊、亡者の群れに襲われる
その戦闘の中麗奈の事など気にせずに闘う夜叉

だが

麗奈「危ない!!」

夜叉「っ!!」

麗奈「きゃっ!!」
夜叉「なにっ!」

 

夜叉「貴様、何故俺を庇った?」

麗奈「何故って・・・」
   「あのまま攻撃を受けてたら、いくら貴方が妖魔だって大怪我しちゃうじゃない。」

夜叉「だから、代わりに自分の身体を張って相手を護る・・・・・・」
   「自分が傷付いてまで・・・・・・」
   「理解できん!」

麗奈「そう?妖魔には理解できない事かも知れないけど、」
   「人間にとっては当たり前の事よ。」

夜叉「当たり前のこと・・・・・」