冥界からの脱出の鍵 『太陽の光』 を手に入れるために 『絶望の谷』 へと向う麗奈

夜叉「大体何故お前は俺に着いて来るのだ。」

麗奈「だって目的は同じなんだし、それに勝負はお預けだって言ったのはそっちじゃない・・・」

夜叉「ああ、確かにそう言った。」

麗奈「なら、」
夜叉「だが!、協力すると言った覚えは無い。」

麗奈「そんな・・・二人で協力した方がきっと」

夜叉「俺は、・・・・俺は他人を信用しない。」

   「俺が信じる物は自分自身の力だけだ、」

麗奈「うっ・・・・・」