涼子「んっんん・・・・・」

恵梨「おっ!目が覚めたね、涼子さん」

沙希「良かったですぅ〜」

涼子「恵梨さん・・・沙希さん・・・・・・」
   「はっ妖魔さんは?!街は?。犬福ちゃんは?!」

恵梨「妖魔なら倒したよケルベリオス・・・あっいや犬福が。」

沙希「凄かったです!ケルベリオス!撃強でした!
   まあ、魔甲鬼の操縦していた妖魔には逃げられてしまいましたけど・・・。」

涼子「そうですか。犬福ちゃんは無事に御自分の身体を取り戻したのですね。」

   「ところで、犬福ちゃんは?」

恵梨「それがね・・・・・・」
   「魔甲鬼を倒したら・・・ほれ、またもとの子犬に戻っちゃった。」

沙希「ま、まあ、タイガー達も通常はイヤリングとかになってますからね・・・・・」

犬福「きゃん!きゃん!」

涼子「うふっ、お疲れ様です。犬福ちゃん。」

犬福「くうぅん、」

 

恵梨「あとは・・・・・・」

沙希「うむっ」

涼子「待っていてくださいね麗奈さん、必ず助け出しますわ。」