ぐぉぉぉぉぉぉっっっ!!

Kグラン「ぬっ!様子がおかしい・・・」

グリファリアス「むっ!突っ込んでくるぞ!」

ぐぉぉぉぉぉぉっっっ!!

沙希「キング・グランクロス!!!」

恵梨「グリファリアス!!」

Kグラン「くっ」

しかし身構えるを飛び越え疾走する三つ首魔獣、

 
 

ぐぉぉぉぉぉぉっっっ!!

朱漣「ぐはっ!!な・・なにぃ?!」

   「一体、どうしたと言うんだ?!」

??「どうしたもこうしたもあるかぁ!」

 
 
ギンッ!!
ワォォォォォォォォンッ!!
 
 

恵梨「おおっ!!」

沙希「これはっ!!無事に身体を取り戻したですね、犬福!」

恵梨「やったぞ、犬福!!」

??「犬福じゃねぇ!!俺様の名前はケルベリオスだ!!」

沙希「ケル」

恵梨「ベリオス。」

グリファリアス「ケルベリオス!あの地獄の番犬ケルベリオスか!」

Kグラン「うむ、良くぞ復活してくれた。歓迎するぞケルベリオス」

ケルベリオス「おい、ちんくしゃ」

恵梨「ちんくしゃって誰の事だ!!。お前だってさっきまではちっちゃかっただろうが!!」

ケルベリオス「うるせぇ、そんな事よりこれを・・・・・」

ケルベリオスの口より差し出される、全身傷だらけでまるで死んでいるかのような涼子・・・

 

沙希「りょ、涼子さん!!」

恵梨「涼子さん・・・ま・・まさか・・・しん・・・」

ケルベリオス「バカヤロウ!!」

     「死んでるねぇだろうが!!・・・・ただちょっと眠ってるだけだ!」

沙希「恵梨さん大丈夫です。ちゃんと息をしています。」

恵梨「そっか、」
   「よし!そうとなれば、あとはアイツを倒すだけ。」

Kグラン「ケルベリオスさえ奴等の支配から解き放たれれば、」

ケルベリオス「おい、お前等は手出しすんな!」

グリファリアス「なに?」

ケルベリオス「コイツは俺様がぶッ倒す!!」