三つ首の体内に仕掛けられた妖魔のトラップを潜り抜け中枢へと辿り着いた、涼子と犬福であったが
犬福の本体の核(コア)へ取り憑き操っていた妖魔本体の攻撃に苦戦を強いられる。

犬福「もういいっ!こいつの狙いは俺だ!」
   「だから俺を置いて逃げろ!」

涼子「せ、せっかくココまで来たのです・・」

犬福「でもな!お前、ボロボロじゃねーかよ・・・・・あとは俺様に任せて・・・・」

涼子「犬福ちゃん・・・本当のあなたがどれくらい強いか分かりませんが
   今のあなたのの身体ではこの攻撃を受けたら大怪我ではすみませんわ・・・・・」

犬福「そんな事言ったてな!これ以上はお前の身体が」

涼子「大丈夫ですわ、こう見えてもわたくし我慢くらべは得意ですのよ。」

   「わたくしが、絶対あなたを護って見せますわ・・・ですから・・・・」

犬福「涼子・・・・」