ケルベロスと呼ばれる三つ首の妖魔獣が次元の穴を発生させ、ドラグカイザーとアークヴィサリオンを引き込もうとする。

朱漣「この穴は地獄門、その名の通り冥界への門さ。」

夜叉「冥界だと!」

世羅『ええ、その通りです。』

夜叉「世羅!」

世羅『さあ、貴方の望通り誰にも邪魔のされない場所で思う存分闘いなさい。』
   『お互い、力尽きるまでね。』

朱漣「まあ、どっちが勝っても、もうこの人間界には帰って来れないだろうけどね。」

夜叉「世羅、これは・・・・・・」

世羅『ふふふ、夜叉、貴方は今まで良く戦ってくれました。』

朱漣「でも、もう用なしって事さ、まあドラグカイザーを道連れにするんだお手柄だよね。」

夜叉「貴様!!」

 

 

カイザー「身体の自由が・・・・・・い・・いかん!このままでは・・・・・」

麗奈「カイザー!!」

恵梨「ファリアス!ドラグカイザーを助けろ!」

ファリアス「了解!」

朱漣「おっと!邪魔はさせないよ、お前達の相手は僕がしてやるよ!!」

Kグラン「くっ!!」

沙希「ああ!ドラグカイザーがあの穴に飲み込まれて行きますゥ〜。」

 

麗奈「くっ!!」

決意を固めドラグカイザーが飲み込まれて行く地獄門へ向い駆け出す麗奈

涼子「麗奈さん!」

恵梨「麗奈ちゃん!何をする気だ!!」

既にドラグカイザーとアークヴィサリオンは地獄門の中へ完全に飲み込まれ様としていた。

 

 
カイザー!!
麗奈?!