「今日こそ決着をつけてくれるぞ!」

「旅客機を妖魔獣に襲わせ我等の動きを封じるのか?!」

「フン!、こいつ等と俺の戦いは関係ない!」

「なにっ?!どう言うことだ?」

「どうもこうも無い!俺の目的はただ一つ」
「ドラグカイザー!キサマを倒す事!」

「それが、戦士としての俺の全てだ!!」

「くっ!」

「カイザー!早く旅客機を!」

「夜叉!お前との勝負はいずれ付けてやる、」
「だが!今はお前と闘っているヒマは無い!」

 

「何?!」

 

アークヴェサリオンとの勝負を避け旅客機の墜落を回避するため機体を支えるカイザー達

夜叉「くっ・・・何故・・何故そこまでして人間を護る・・・・・・・くっ」

旅客機を支える為に思うように闘う事が出来ないカイザー達、容赦なく攻撃を仕掛けてくる妖魔獣

ファリアス「こうなったら、いちかばちかだ!。」
      「ドラグカイザー、キンググランクロス、旅客機をしばらく頼む!」

      「妖魔獣を一気に片付ける!!」

 

「キマイザー!!」

「ライザーシールド!!」

「行くぞ!!」

「マキシマム・レイ!!スプラッシュ!!」

 

 

飛行妖魔獣を一網打尽にしたグリファリアス。
だが打ち漏らした一匹が旅客機へと突っ込んで行ったその時

 

「アーク・ブレイカーっ」

「ナックルッ!!」

 

 

アークヴェサリオンの一撃が寸前のところで妖魔獣を貫く!

ファリアス「何?!」

カイザー「どう言うことだ・・・」

夜叉「ふん!勘違いするな、お前を倒すのはこの俺だ」
   「勝負は預けるぞ、ドラグカイザー!!」

 

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