麗奈「うっそーこれが詩織さん?。」

沙希「なんだか今では見る影もないですゥ〜。」

涼子「沙希さん、言葉の使い方が間違ってますわ。」

麗奈「それで、この後の人誰ですか〜?。」

詩織「だっ・誰でも良いだろう!」

恵美「ああ、その人ねそれはね、しおりんの・・・」

詩織「わーっわーっわーっ!!!」

麗奈「あはは・・・」

詩織「まったく!なんでこの写真をお前が持っているんだ・・・・・」

恵美「まあ、まあ、小さい事は気にしないのしおりん!。」

 

涼子「あら?こちらのお写真は恵梨さんの幼少の頃ですか?。」

恵梨「え?あっ恵美姉!なんでこんな物まで!!」

麗奈「恵梨さんて子供の頃から腕白だったんですね。この隣かわいい子は妹さんですか?。」

恵梨「え?いや、コレは妹の麻衣が生まれる前の写真だけど・・・・」

恵美「んっもう、嫌ねぇ、右の子が恵梨ちゃんで左があ・た・し。」

麗奈「え〜!!」
涼子「え〜!!」
沙希「え〜!!」

恵梨「///////////」

沙希「なんだか今では見る影もないですゥ〜。」

涼子「沙希さん、言葉の使い方が間違ってますわ。」

恵美「ホントッあの頃の恵梨ちゃんは可愛かったわ〜!」

麗奈「なっ・・何があったんだ、恵梨さん・・・・・・」

恵美「今も充分可愛いけど。ねっ恵梨ちゃ〜ん、」ぎゅ〜!!

 

 

麻衣「ふぅ・・・・また始まった。恵梨姉さんは、恵美姉さんの過激な愛情表現で鍛えられたんですよ。」

麗奈「う〜んなんだか、納得・・・」

恵美「もうっ!麻衣ちゃんも一緒にぎゅ〜ってしてあげる。」

麻衣「結構!。」

恵梨さんの妹さんの「麻衣ちゃん」、すっごく落ち着いていて大人びて見えるけど、沙希ちゃんの同級生。
ハチャメチャな二人のお姉さんに囲まれて大変だよね・・・・・・・・

麻衣「はあ・・・・・・・・・・・」