カイザー「水龍霧氷陣!!」

夜叉「例え剣が替えようともドラグカイザー、貴様の太刀筋は既に見切っている!!!」

カイザー「それはどうかな?!」

夜叉「な、なにっ!!!」

  「こ、これは!!太刀筋が途中で変化をするだと!!」
  「ぐはっ!!」

 

 

 

カイザー「我が水龍剣は流れる水の如し、水の流れは変幻自在にして捕られる事は不可能!」

夜叉「くっ!確かに、この剣は見切る事が困難だ・・・・・だが!!」
   「攻撃力は火龍剣によりも劣る。」

   「この程度ではこのアークヴィサリオンに傷を付けることは出来ても倒せはしない!!」

麗奈「だったら、これならばどうっ!!」

 

 

カイザー「双龍剣!!」

夜叉「何っ!!二刀流だと!!」

カイザー「水は敵を封じる竜巻、炎は敵を切り裂く流の牙!」

 

 

カイザー「双龍演舞!!」