「だが、それでこそ倒しがいがある。」

 

「インペリアルソード!!」

「行くぞ!!」

ガシッ!ガシッ!ガシッ!

「ぐっ!!」

 

カイザー「ぐっ・・・キンググランクロスに受けたダメージで左腕が動かない筈なのに
      右腕一本でなんと言う攻撃だ・・・・・。」

      「それに火龍剣の太刀筋は完全に読まれている・・・・・ぐっ」

夜叉「そらっ、どうした。お前の力はこんなものか?!」

カイザー「ぐっ・・・・・・どうすれば・・・・」

麗奈「カイザー!もうこうなったら、アレを使うしかないわ!」

カイザー「し、しかし・・・・・・アレはまだ・・・・」

麗奈「判っているわ・・・でも、やるしかないわ。行くわよカイザー!!」
 

カイザー「りょ・・了解!」

 

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