彌雅「ふふふふふふ、我の策に乗ったとは言え、」
   「主の為に二体の仲間を倒し、しかもキンググランクロス、おまえ自身も既にボロボロ。」
   「この勝負貰ったな。あははははははははっ。」

   「しかもキンググランクロスには飛び道具が無い、こうやって距離を取れば手も足も出まい。」

Kグラン「ふん、よく喋るヤツだ。」

ジャキン

彌雅「刀をサヤに納めた? ふん、もう降参だってかい?」

 

 

「ふんっ!!!!」

 

彌雅「あはははははは!今のは何のマネだい?刀も抜かずにしかもこの距離で、
    そんな手刀が届く訳無いだろう。」

   「まあ、お前はドラグカイザーとグリファリアスを倒してくれたんだ、そのお返しに
    苦しまない様にひと思い殺してやるよ。あの世で仲間に詫びるんだね。」

カイザー「ふん、誰に謝ると言うのだ?」

ファリアス「勝手に殺さないで欲しいね。」

 

 

 

麗奈「えへへへ。」
恵梨「ふふ〜ん。」

彌雅「何!!どう言う事だ!!貴様達は・・・・・・」

Kグラン「あの程度の眼くらましが見破れないとは所詮はな。」

カイザー「キンググランクロスが本気でない事は直ぐに判ったしな。」

彌雅「全て芝居だったと言うのか・・・・」
   「ええ〜いい!!!馬鹿にしおって!!!!!。」
   「貴様等全員纏めて始末してやる!!。」

Kグラン「動くな。」

彌雅「うるさい!!まずは貴様から・・・・・・・・・・・・なっ・・・」

 

 

 

彌雅「こ・・・これは・・・・まさかあの時」

ファリアス「ソニックブレード、真空斬りってやつだね。
       しかしあの距離で、さすがキンググランクロスだね。」

彌雅「そ・・・・そんな!!!!」

ドッゴーンッ!!!

 

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