沙希「う〜・・すっかり遅くなってしまったのですゥ。」
   「早く帰らねば、夜道は何かと危険なのですゥ・・・・・・・・」
   「唯でさえこの所誰かに観察されているような気配を感じているのですゥ〜。」

沙希「はっ!!!!!。」
   「この気配は・・・妖魔の気配ですゥっ!!。」

??『ふふふふふ流石に感が良いわね・・・・・神代沙希・・。』

沙希「な!!なんで沙希の名前を知っているんですか!!。」
   「姿を現すですゥ!!!!」

??「うふふふふふふふ。」

沙希「なっ!!そんなばかな・・・・・・その姿は・・・・・」

 
 

 

恵梨「何かの間違いでしょ、キンググランクロスが街で暴れているなんて。」

麗奈「あたしも信じられないけど・・・・・・。」

恵梨「この前のヤツみたいに妖魔が化けた偽者とか。」

麗奈「まさか・・力を制御出来なくて暴走・・・・・・。」

恵梨「さっきから沙希ちゃんに連絡も取れないし・・・・・。」

麗奈「何か嫌な予感がします・・・・・・とにかく急ぎましょ。」

 
 

沙希「ふふふふふふふ・・・・・・・。」