暗躍

朱漣「うわあああああああああ!!!!・・・・・・」
   「はあ、はあ、はあ、・・・・・・・・・」

世羅「おや、お目覚めですね。お身体の調子は如何ですか?。」

朱漣「僕は・・・・・・・・あの装甲神に敗れて・・・・・。」
   「世羅、君が助けてくれたのか?。」

世羅「いえいえ、あなたを助けてくれたのは・・・・・・」

夜叉「やはりあれしきの事ではくたばらなかったか、フッ一応は上級魔族と言う事か。」

 
 

朱漣「夜叉!貴様が僕を助けたと言うのか・・・・・くっ。」
   「貴様に助けられるくらいなら、あのまま!!。」

夜叉「死にたいのならば、勝手にすれば良い。」
   「必要とあらば、俺が殺しやっても良いが・・・・・・・・。」

世羅「まあ、まあ、二人とも。」

夜叉「おい、世羅、用が無いのなら俺は帰るが。」

世羅「ああ、いえいえ、貴方をお呼びしたのは“アレ”の準備が出来ました物で、」
   「貴方に見て頂こうと思いまして。」

夜叉「そうか、ならば早速見せてもらおうか。」

世羅「はい、はい、相変わらずせっかちな方ですね。」
   「朱漣 貴方はまだ身体が万全では無いのでしばらくは休んでいてくださいね。」
   「では、行きましょうか、夜叉。」

夜叉「フッ・・・・・・・・・・・・」

 

朱漣「くっ!!夜叉め!!。」
   「このままでは、何としてでもヤツよりも先に装甲神共を倒さねば・・・・・」

??「朱漣様。」

朱漣「お前は・・・・・。」

??「朱漣様、わたくしめに良い策が有ります。」
   「装甲神等の弱点も見付けております故に、」

 

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