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「悪霊退散!」 |
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<退魔師、御国守 麗奈> |
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私立「聖鈴学園」に通う高校1年生 実家は、代々「退魔師」を生業としてきている。そのおかげで生まれつき「霊力}の高かった麗奈は,物心つく頃には祖父の手によって「退魔師」に成るべく修行を積み重ね15歳の誕生日を迎えるころには、立派な「退魔師」とし、この世にはびこる邪悪な存在を討つ日々を送るようになっていた。 「退魔師」としての腕はかなりの物らしい |
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昨今頻発する妖魔犯罪に立ち向かう 「この世の邪悪は許さない!」 御国守 麗奈ただいま16歳 |
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古来よりこの世に仇なす、魔物、妖魔、悪霊の類,それらを討伐する者<退魔師> 麗奈「邪気消滅」 麗奈「悪霊、退散っ!」 気合と共に放たれた、霊力の炎によって異形の魔物を焼き尽くす。 麗奈「ふーっお仕事終了。ってなーんかこんな生活に成れて来たってかなしいわ・・・・」 ?「お疲れ、こんな夜遅くまでわるいわねー。」 麗奈「いつものの事、もう馴れっこですよ詩織さん。」 詩織「まっとりあえず後は、あたしらに任せて、今日のところはもういいよ。あたしはこれから事後処理があるから、誰かうちの若いのにでものに送らせるわ。」 麗奈「あっいいです。自転車ありますし、それに夜中に警察の車でってのは、ちょっと・・・ね。」 詩織「んっ?そっかあ?まあ本人がイイって言うのならいいんだけど。・・・・・にしてもその格好さ、んーなんて言うか、そのー短すぎやしない? それにコスプレっていうの?そんな感じだし、うちの男共いい年して鼻の下伸ばしちゃってるしさー。」 麗奈「それは、詩織さんのかわいい従姉妹に言ってください。」 詩織「そういえば、今日はどーしたんだ、いつものオマケは?」 麗奈「オマケって・・沙希ちゃんは、どーしても生で観たいTVがあるとかで。」 詩織「あっそ、まあ、あいつらしいな。」 麗奈「それじゃ、あたし帰りますね。」 詩織「おっ気を付けてな」 |